「健康状態を知るために、いちばん身近な指標は何でしょうか?」
血液検査、血圧、心電図、CTやMRI。
医療の現場には、健康状態を評価するための指標がたくさんあります。
けれど、
日常生活の中で、誰もが・いつでも・特別な準備なく確認できるものとなると、実は限られてきます。
その代表が、体重だと思います。
体重は数値として客観的に表せるうえ、
多くの家庭に体重計があり、
「今日」「昨日」「先週」と変化を追いやすい指標です。
だからこそ体重は、
とても身近で、実用的な健康指標だと感じています。
BMIという“ものさし”
体重は、身長とあわせて考えることで
肥満度(BMI)として評価することができます。
BMIは、
体重(kg) ÷ 身長(m)²
で計算できる、体格を表す指標です。
医療の現場でも、
「やせ」「標準」「肥満」の目安として
広く使われています。
まずは一度、
自分のBMIを計算してみる。
それだけでも、
「今の自分の体を、客観的に見る」
きっかけになると思います。
▶ BMI計算はこちら
https://keisan.site/exec/system/1161228732

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